今回の記事では、
曲作り、撮影、動画編集まで一人で行っているわたくし逸が、
これまで公開した全てのMusic Video
をご紹介します。
”自分でMVを作りたい。”
”個人で作ると、どこまでできるだろう。”
と思う皆さんのアイデアの一助となれば幸いです。

最新曲→過去作の順に
お伝えするね。
⑥『レファレント』
【音楽的ポイント】
- シンセ最小限、ギターでできるものはギターで弾く。
- ドラムをサンプルパック→Addictive Drums 2に。
【映像的ポイント】
- 昭和レトロ風な編集。
一人でMV撮影すると、
「カメラを持って動かす」ことができないですよね。
そこで、「いろんな構図で何シーンも撮る」ことで、
見る人の退屈さ低減に努めました。
▼MVで出てきたテレビが「プツン」と切れる動画編集方法
⑤『THE STAR』
【音楽的ポイント】
- 各楽器の音量バランスが整い、スカスカまたはうるさい部分がなくなった。
【映像的ポイント】
- ほとんどティール&オレンジ。
- 「あかり」がテーマ。
わたしのMVは「夜・暗い」ものが多いんですが、
ガーランドやランタンなど、夜だからこそ使える「あかり」を主役に小物を配置しました。

④『飛べ』
【音楽的ポイント】
- 3作目までと比べて音がクリアに。(録音・ミックス技術の成長と思われる)
【映像的ポイント】
- 初めてDaVinci Resolveで編集
- ほとんどティール&オレンジ
動画編集ソフト「DaVinci Resolve」(ダビンチリゾルブ)を使った初作品。
音楽スタジオの扉を開けたら→中はどんな感じで→どう楽器を弾くのか。
「スタジオで練習するギタリストのVlog」をテーマに撮影しました。
③『強くなれたなら』
【音楽的ポイント】
- アコギ主役かと思いきや、(3:40)くらいからエレキがめっちゃ主張してくるのが見どころ笑
【映像的ポイント】
- ほぼ動画編集なし、素材をカットしてつなげたシンプルなムービー。
カラーグレーディングなど、映像の色を触る編集は一切ナシで、
撮ったものにそのままテンプレのフィルターをつけただけで作りました。

複雑な映像にはできませんが、
「とにかく作品を早く出したい」「短いスパンでどんどんMV出したい」
って方に参考にしてもらえるのではないでしょうか。
②『それでも世界は美しい』
【音楽的ポイント】
- ProTools→Studio Oneに切り替えた初作品
【映像的ポイント】
- 人物が映らない、文字だけの映像
人がいない、「文字・物」だけが登場する映像も良いと思うんですよ!
歌詞が暗い→明るいになるので、
映像も夜中心→昼に切り替わるようになっています。

①『キューピッド』
【音楽的ポイント】
- ProToolsで録音・ミックス
- 教材「Elements」でミックスを学んだ後の作品
【映像的ポイント】
- 写真をつなげたストップモーション風(撮影は6日間、使った写真は567枚。)
こちらは静止画の写真だけを、何枚もつなげて作ったムービー。
恋愛に興味のないクマの女の子が、
男子からのアプローチをことごとく断る、
もう諦めるのかと思う頃、
彼は、ある驚きの行動に出る・・・!
って感じのストーリー。

素人の稚拙な技術ですが、
ストーリーがわかりやすいからか、MVの中で一番再生されてます。

ウォレスとグルミット、ニャッキ、
ピングー大好き!
って勢いだけで作ったよ。笑
DTMで音楽を作るときに、
各楽器の役割分担をする「ミックス」という工程がありますが、
わたしは2年間自己流でやって一向に上手くならなかったのに、
「Elements」で学習したところ、サクサク理解できるようになり、
そうして完成したのがこの曲です。
▼ミックス分かんねー、てかむしろ嫌い!
って方は、ぜひ一度レビューを読んでみてください。




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