みなさん、DTMライフ楽しんでますか!

こんにちは、作曲家の逸@itsu_guitaristです。
以前、DTM環境紹介動画を上げたんですが、
「商品名・接続方法」について、たくさん質問を頂きました。
そのため今回は、
わたしが宅録で使用している「全機材の紹介」と、
質問頂いた「機材の接続方法」
についてお伝えします。

今回は盛りだくさん笑!
気になるところから読んでね。
全体像

今回、わたしが心の底からお伝えしたいのは、
機材は、少しずつ順番に買い揃えていけば大丈夫
いうこと。

わたしも全部一度に買ったわけじゃないよ。
わたしは記事執筆現在、DTM歴11年目で、
今回ご紹介する機材は、「6年かけて」少しずつ買いそろえたもの。
めっちゃ作業が捗ったり、音がクリアになったり、いいものばかりですが、
これがないとDTMはできない。ってものはありません。
最大の失敗は、
「完璧にそろえるまで、作曲を始められない」こと。
それよりも、
「よっしゃー、次はあの機材を買うぞー。そのために頑張って仕事するぞー!」
ってワクワクしながらやりましょう♪

音楽も買い物も、「楽しいこと」だもんね。
DTM機材は、
基本的にサウンドハウスで購入しています。
値段がお手頃で、レビューも見やすいし、
全国どこでも税込3,000円以上*で送料無料だからです。
*記事執筆2026年8月時点
▼サウンドハウス
コンピュータ・オーディオインターフェースなど
iMac

【簡単にスペック】
iMac(Retina 5K 27-inch, late 2015)
プロセッサ:4GHz クアッドコア Intel Core i7
メモリ:16GB
※2017年4月にApple Storeで購入
【ポイント】
- 2017年から9年、問題なく使えている。
- 画面の大きさには慣れてしまう
まず、こちらは9年以上使っていますが、
起動時間・DTMでの使用に何の不満もありません。
MacBookを使っていたときは、
重くなったり、起動に時間がかかるようになって、
3年ごとに買い替えていましたが、そのストレスが無くなりました。

振動や衝撃ダメージが少ないからかも?
長持ち、ノートより安くスペックの高いものが手に入る、
メモリ容量の差が歴然・・・などメリットばかりで、
「持ち運べない」以外の欠点がないため、
わたしは、次買い替える時も、デスクトップにするつもりです。
また、
大きいディスプレイにアップグレードするか、
追加でデュアルディスプレイにするか、
悩んでいる方がいらっしゃるかもしれませんが、

画面が大きくても、そのうち慣れちゃう
ことだけはお伝えしておきます。
わたしは当初、27インチあるんだから、
DAWを開いて、オーディオAFのコンソールも開いて、
画面を区切って有効に使うぞ!ってワクワクしてましたが、
実際は、全画面DAWを開いてしまっています。


大画面の意味。笑
やはり、お金があればあるほど生活が派手になるように、
ディスプレイが広いほど、DAW画面を大きくしちゃうんですね。
でも、1画面だから目を配りやすいし、
Macbook時代と違って、負荷を気にすることが無くなったので、
このiMacにして良かったと感じています。
オーディオIF APOLLO TWIN MKII

※記事執筆当時サウンドハウスでは販売終了
【簡単にスペック】
・製品名:UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN MKII DUO
・Macintosh/Windowsに対応
・アナログ2イン/6アウト
・Hi-Zインストルメントインプット1つあり(ギター等ラインREC可能)
・REC時、ほぼゼロレーテンシー(2ms以下)
※2017年5月より使用
このモデルは現在サウンドハウス等で販売終了しているので、
同等品はこちらです👇
【伝えたいポイント】
- プラグイン掛け録りできる
- 優秀なプラグインが無料で付属
- Thunderbolt接続
こちらはDTMを始めて2年目で購入した、
わたしにとって2台目のオーディオIF。
これは、
プラグイン掛け録りしたい一心で購入しました!
掛け録りしたいというのは、
ボーカルにコンプレッサーを掛けながら録音したり、
ギターにプリアンプを通しながら録音したい、ということ。
何より嬉しいのは、
このAPOLLO TWIN MKII、
はじめから超優秀プラグインが無料で付いているんです!

ありがたい!
Realtime Analog Classics Bundleといって、
(HPでは標準バンドルプラグインとの表記)
コンプレッサー、イコライザー、プリアンプ、リバーブなど、
RECやミックスに使えるプラグインが、複数付いてきます。
そのため、買ったその日から、
プラグインを使ってレコーディングできます!
なかでも、これらのプラグインは、
全ての曲で使用しています。
- Teletronix LA-2A (ボーカルRECでコンプとして使用)
- UA 610-B (ボーカル・アコギRECでプリアンプとして使用)
- RealVerb Pro (ボーカルRECでリバーブかけたい時に使用)

他に気になるプラグインがあれば、
UA*オンラインストアで購入して、拡張もできるよ。
*UA=UNIVERSAL AUDIO
そして接続。これが問題です。
次の章で分かりやすく解説します。
iMacとAPOLLO TWIN MKIIとの接続方法
わたしは、
iMacのThunderboltポートと、

APOLLO TWIN MKIIの、
Thunderboltポートを、

「Apple Thunderboltケーブル」につなげて使用しています。
長さ 0,5m👇
長さ 2,0m👇
ここで一番気をつけてもらいたいのが、
Thunderboltの仕様です。

これから重要な話します!
Thunderbolt3(USB-C)ケーブルと間違えやすいですが、
わたしが使っているのは、Thunderboltケーブルです。
(「3」はつかない)
つまり、
Thunderbolt 3 対応 Mac をお使いの方は、
変換アダプター*が必要ということです。
*Apple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2 アダプター:MMEL2AM/A
そして、ちょっと厄介なのが、
USB-CポートのあるMacBookユーザーは注意!
ということ。
サウンドハウス商品ページに、
※Apple MacBook には USB-C ポートが備わっていますが、
Thunderbolt 3 をサポートしていないため、Universal Audio 製品との互換性はありません。
UNIVERSAL AUDIO
APOLLO TWIN MKII DUO 商品ページ 動作環境欄より
とあり、
つまり、
MacBookのUSB-Cポートは、Thunderbolt3に対応していないので、
仮に変換アダプターを使ったとしても、
USB-CポートのMacbookでは、
Universal AudioのオーディオIFは使えない。ってことになります。
でもWindowsの場合は、
Thunderbolt 3 (USB-Cポート経由) を内蔵していて、
「検証済みの変換アダプターなら使えるPC」もあるので、
自分のパソコンが使えるかどうか確認してみてくださいね。
システム必要条件(フックアップHPへ行きます)👇🏻
メタルラック
DTMをやると、
オーディオIF置いて、マウスパッド置いて、MIDIキーボードを置いて…….って、
机の上がものすごく狭くなりませんか?
わたしは作業スペースを広くするため、
机の向こう側にメタルラックを置き、
その上にiMacを置いています。

これは、月刊サウンドデザイナー 2017年2月号の、
ex.Czecho No Republic 八木類さんの方法を参考にさせて頂きました。
大きい机を買うのは簡単にできないけど、
ラックを組むのは採り入れやすいですよね。
作業スペースで悩んでる方は、ぜひやってみてください!
わたしは、ニト〇やド〇キも行きましたが、
1番お値打ちだったアイリスオーヤマの製品を使ってます。

高さや奥行きは、いくつか選べるよ。カスタマイズしよう!
USBハブ
【簡単にスペック】
・USB3.0/USB2.0/1.1で使用可能
・ケーブルの長さは1m
・USB接続口は4ポート(前面に3、右面に1)
・セルフパワー・バスパワー共用
DTMをやっていて、
USBの抜き差しが面倒!って思ったことはありませんか?
わたしはiMacのUSBポートが裏面にあって、
抜き差しがめっちゃ面倒でした。
そんな時、
YouTubeで「USBハブ使ったら?」と教えて頂き、
いろいろと検索し、こちらの製品にたどり着きました。
一番お伝えしたいのは、
セルフパワー・バスパワー共用タイプということ。
*USBバスパワー駆動だけではなく、
*コンピュータ側から電力をもらって動くこと
ACアダプターが付属していて、
USBハブ単体で、電源をとって動きます。
USBバスパワー駆動だけだと、
繋げても作動しないMIDIキーボードもあるので、
セルフパワー・バスパワー共用なところが、
とても重宝しています。
モニタースピーカー関連
モニタースピーカー

【簡単にスペック】
・周波数特性:65Hz~22kHz(-10dB)
・アンプ出力:20W
・10cmウーファー、2.2cmツイーター
・入力端子:RCAピン、XLR、フォン
・寸法:144W×236H×167Dmm
・重量:4.4kg
※2015年7月より使用
【伝えたいポイント】
- 「LRの音量差」「ヘッドホンを通さない音」の確認で使用
- 味付けのないクリアな音質を求めた
- ペアで3万円程度の予算だった
※わたしの使っているMSP3は現在終売していますが、
後継モデルMSP3Aが出ています👇
わたしは「LRの音量差」「ヘッドホンを通さない音」
を確認するために使用しています。
MSP3は、
音がくっきりクリアに聞こえるので、
とても満足しています。
音圧が欲しい!
ローがガツンときて欲しい!とかじゃなく、
「そのままの素直な音が出ること」が好きな方におすすめです。

クリアな音質!
スピーカースタンド

【簡単にスペック】
・高さ:96.5-136cm
・天板サイズ 23x23cm
・ベース(三角の土台)サイズ 45x45x45cm
・スチール製
・耐荷重:30kg
※2017年2月より使用
【伝えたいポイント】
- 4,4kgのスピーカーを置いても安定して使える
- 高さ調整が簡単
- 高さ調整は10cm間隔で行う (10cm間隔x5)
スピーカースタンドって、意外と高価だと思いませんか?
CLASSIC PROは、ペアで1万円切っていて、
DTM初心者のわたしは即決でした。
ですが、
しっかり安定しているんですよ。
モニタースピーカーは4,4kgあり、
立って作業しているので、
スタンドはかなり高くしているんですが、

床から約127cmにしてるよ。
土台がどっしり・しっかりしていて、
スピーカーの重みでグラグラすることはありません。
また、高さ調整も簡単。
支柱に10cm間隔の穴が空いていて、
そこを、棒状の部品で釘挿しにする形で固定します。

穴が空いているところで合わせるので、
左右の高さがズレることがないですよ!

調整穴は10cm間隔×5コあるよ。
インシュレーター
【簡単にスペック】
・6個入り(1つのスピーカーを3点で支える)
・構造 :4層ハイブリッド 構造
・寸法:φ30×17mm
・耐荷重 :5kg(1個当たり/均一静耐荷重)
【伝えたいポイント】
インシュレーター初めて導入する方におすすめ!
でも、買い換えるときにはリピしないかも。
モニタースピーカーは、床との接地面積をできるだけ減らしたほうがいい、
と聞き、このインシュレーターを導入しました。
サウンドハウスではベストセラー商品で、
レビュー数も20件、評価4.8の製品です。
同じオーテクでAT6098という製品もありますが、
4点で支えるものより、3点の方が接地面積減るじゃん!ということと、
評価の多さを見てAT6099に決めました。
使用感は、
特殊ゴムの吸着感が良く、モニタースピーカーを安定して支えているし、
低域がモコモコすることなく、とても満足しています。

いい買い物できた!
ただ、
真鍮の部分がくすんできて、気になっちゃいます。
重いスピーカーが乗っているので、
なかなか掃除しづらいし。
▼そのため次は、こちらが気になってます。
こちらはブラックダイヤモンドを高精度カットした、
天然石インシュレーター。
アクセサリーも、天然石は全然色褪せ&変形しないので、
こちらも長持ちで劣化しにくいんだろうと期待があります。
メーカーのオヤイデ電気は、
70種類もの素材を検証し、度重なるリスニングの結果、
断トツに効果が高かった「ブラックダイヤモンド」を採用されたそうです。

4個入りだから、
DTMは2セット必要だね。
スピーカーケーブル
MOGAMI 2534

【簡単スペック】
・1,5m×2本
・前側 TRSフォン(金メッキ)
・後側 XLRオス(銀メッキ)
※2017年10月 PROCABLE公式サイトで購入
PROCABLE公式サイト MOGAMI 2534商品ページ👇
【伝えたいポイント】
- スピーカーの接続方法が不安だった
- サウンドハウスはプラグ部分の画像がわかりにくかった
- 長さは、迷ったら長めでOK
もうとにかく、
モニタースピーカーってどうやって接続するの?
っていう悩みでいっぱいでした!
読者の皆さんも、
スピーカーの裏を見て「え、INPUTめっちゃある・・・」
って悩んだ方がいらっしゃるのではないでしょうか?

混乱する〜!
サウンドハウスは大大大好きですが、
このスピーカーケーブルについては、
プラグ部分の画像が分かりやすい「PRO CABLE」を利用しました。
長さ・カラー・プラグの種類を自由に選択できますが、
長さは、迷ったら長めでOKだと思います。
商品ページに、
スピーカーケーブルは品質さえ良ければ10m以上引いても平気。
ギリギリでのご注文はご遠慮ください。
とあります。
わたしの場合、
モニタースピーカーとオーディオIFの距離は約80cmで、
「1mか1,5m」で悩んだんですが、
この説明を読んで、1,5mに決めました。

結構余裕あるけど、
長すぎることなく使えているよ。
モニタースピーカーとオーディオIFの接続方法
わたしは、このMOGAMI 2534で、
モニタースピーカーとオーディオIFを繋いでいます。
順番はこんな感じ。
オーディオIF→フォン→XLRオス→モニタースピーカー
オーディオIFの、
「MONITOR」のLとRに、フォンジャックを接続し👇

ケーブルのもう一方は、
MSP3の上から2番目の穴。
LINE2(+4dB)の接続口に繋いでいます👇

(スピーカー側はメス、ケーブル側はオス)

PRO CABLEは、
プラグを自分で自由にカスタマイズできるし、
配送も早くとっても助かりました。
2017年に購入したんですが、
土曜日の11:00頃注文完了して、
次の日、15:00頃に自宅に到着していました。

爆速!
製品を早く試せて、とてもありがたかったです。
本当にありがとうございます!
モニターヘッドホン関連
現在使用しているモニターヘッドホン
【簡単にスペック】
・インピーダンス:63Ω
・最大許容入力:1000mW
・再生周波数帯域:5~30,000Hz
・感度:106dB
・プラグ形状:ステレオ標準プラグ
・ケーブル:2.5m
※2017年2月購入
【伝えたいポイント】
- 密閉型
- プロのレコーディング現場でも使われる
- 原音イメージそのままの音を求めた
DTMを初めて2年目で購入した、2台目のヘッドホンです。
音楽を楽しむのではなく、
音をチェックする、問題はないか探す。
という目的で使っています。
密閉型は初めて使うので、
耳が痛くなったりしないかな。と不安に思ってましたが、
圧迫感はないのに、
外の音の世界がサッと遮断されるように感じて、
DTMの音に集中することができます。

自分の世界に入り込める!
プロ用のモニターヘッドホンなので、
保証がないのが不安でしたが、
5年無事に使えています。
でも、頻繁に使っているとイヤーパッドが破れてきたため、
1年半経った頃に、こちらの交換用イヤーパッドに取り替えました👇🏻


1個入り(片耳)だから、
2つ必要だよ。
CLASSIC PROの製品ですが、
SONY MDR-CD900STに取り付けて、
問題なく使えています。
▼SONYの純正品はこちら


こっちも1個入り(片耳販売)だよ。
初めて使ったモニターヘッドホン
【簡単にスペック】
・密閉ダイナミック型
・インピーダンス:30ohm
・最大許容入力:2,000mW
・再生周波数特性:10~32,000 Hz
・プラグ形状:φ6.3㎜ステレオ標準/φ3.5㎜ステレオミニ 2ウェイ
・ケーブル 2.5m 片出し(左側)
【伝えたいポイント】
- 密閉ダイナミック型
- モニタリング&音楽鑑賞もどっちもやりたい人におすすめ
- ケーブル部分の耐久性がすごい
これは、MDR-CD900STの前に使っていた、
DTMを始めたときに購入したモニターヘッドホンです。
密閉ダイナミック型なので、モニタリングもできるし、
オーディオIFに挿しっぱなしでYouTubeや映画を見れるので、とっても便利。
こちらは、ケーブルの耐久性が感動レベル。
ケーブルの表面が、糸で編み込まれたように覆われているんですが、
ケーブルを足で踏んづけたり、
ヘッドホンしたまま立ち上がって、
ぐいーっ!と引っ張られることが何度もあったんですが、
3年間毎日使って、全く問題なく使えていました。

丈夫なつくりです。
ただこれも、イヤーパッドとヘッドセットが破れて、
表面がポロポロ剥がれてきちゃいました。
使いやすくてケーブルも丈夫なんですが、そこだけが残念でした。

ヘッドホン自体の性能には変わりないよ。現役で使えます!
MDR-CD900STの方は、
イヤーパッドは破れても、
ヘッドセットはずっと綺麗なまま使えていますよ。
マイク関連
コンデンサーマイク
※このマイクに関してはサウンドハウスより、他サイトの方が安い場合があります!
(わたしはAmazonで購入しました。)
【伝えたいポイント】
- 初心者の時もその後も、長く使える
- ボーカルとアコギ録りに使用
- ファンタム電源供給が必要
- XLRケーブル(1本)&ショックマウント付属
このNTA-1は、
どのマイク特集を見ても、紹介されないことはない!
というほど、信頼のある定番コンデンサーマイクです。
わたしも、色々な雑誌を読む中で、
「初心者におすすめマイク」として紹介されていて、
購入を決めました。

定番マイク!
ですが実は・・・
「初心者おすすめで買ったし、もう1ランクのマイク欲しいなー」
って、楽器屋さんに出かけたことがあります!
(アーティストが使ってるやつとか、あのブルーのボトルのマイクとか欲しくなっちゃうんですよ笑)
すると、その楽器店で、
RODE NT1-A持ってるんなら、慌てて他のを買わなくていいよ!
まず、今のマイクで納得の音作れるようになってから、
新しいものを探すといい。
とアドバイスをしてもらいました。
目から鱗でした!
「定番マイクだから」って思い込んでいて、
自分の技術が伴っているかどうか考えていないことに気づかされました!
そしてそのスタッフさんは、
リフレクションフィルター持ってる?
と、ひと言。
「高いマイク買うよりも、リフレクションフィルターを導入してみて欲しい」
とのことでした。

リフレクションフィルターは、
次の章で解説するよ。
わたしは、
ボーカル・アコギのREC時に使用しています。
また、ファンタム電源の供給が必要なので、
Apollo Twin(オーディオIF)側でファンタム電源ONにしています。
48Vって表示されるボタンです。
XLRケーブルとショックマウントは付属していて、
すぐにレコーディングを始められますよ!
リフレクションフィルター(アンビエントルームフィルター)
先程ちらっと話題が出ましたが、
こちらは、マイクスタンドに取り付けて、
レコーディング時の部屋の反響音やノイズを低減する目的で使用しています。
【伝えたいポイント】
- 5000円で買えるリフレクションフィルター(記事執筆当時)
- 二つ折り
- 芯のある音が録音できる
はじめてリフレクションフィルターを使うにあたり、
お手頃のものから挑戦したかったんです。
これよりも安い、CLASSIC PRO CAR700もあるんですが👇
(記事執筆当時¥2,780)

「うーん、ちょっと小さすぎない?」と感じ、
サウンドハウスのベストセラーにもなっている、
CLASSIC PRO CAR900 を選びました。
二つ折りでき、
もし外でレコーディングする、って場合にも対応できるかと思います。


今のところ、
スタンドに取り付けたままで使ってるよ。
使う前と後の音の違いですが、
わたしは、効果あり!
芯のある音が録音できるようになったと感じます。
リフレクションフィルター無しの曲
0:23からボーカルが始まりますが、
声が逃げていくというか、
空気感が多くて、聞き取りにくいと感じます。
なんだかんだで、
4年くらいリフレクションフィルターなしで録音してました。
リフレクションフィルターありの曲
0:54〜サビにかけてを聴いて頂きたいんですが、
声に1本芯がある音になったと感じます。
まだまだ勉強不足で分かりにくいかもしれませんが、
今は、RODEのマイクと、このリフレクションフィルターで、
理想の音が出せるまで、精進しようと思います!
▼組み立て動画も公開しています。
これ、サウンドハウスの商品ページに載せられてました!

今日、初めて気づきました笑
なんか嬉しい。
▼マイクスタンドはこちらを使用
ポップガード
【伝えたいポイント】
- 金属製で衛生的に使える
- マイクスタンドに取り付けて使用
- 取り付けはクランプ式
- 自由に曲げて調節できる
RODE NT1-Aには、付属のポップガードがありますが、
あまり良い評判を聞かないので(高音の伸びが悪いなど)
別でこちらを購入しました。
金属製なので、お手入れ楽チンです!
ポップガードを使い続けると、
ある時「よしRECするぞ!」って
マイクに近づいた瞬間、
ウッ!!!
ってなるほど、
ポップガードがめっちゃ匂う時あるんですよ!

飛び退きます。笑
ボーカルRECは、唾液などが付着するので仕方ないことですが、
このポップガードなら、金属製で、水洗い可能*です!
*商品説明にも記載あり
わたしは、アルコールティッシュで拭いちゃってます。笑
いつも清潔に保てるので、金属製ってめっちゃ便利ですよ。

アルコールティッシュは、
メーカー推奨ではないので、
おすすめはしません。笑
こちらは、マイクスタンドに取り付けて使います。
クランプ式で、両側からしっかり挟んで固定できるので、
マイクスタンドの好きな位置に取り付けられます。

またネック部分は、
全体が自由に曲げられるようになってます。

ちょっと力が要りますけど、
女性の皆さんも大丈夫かと思います。
ただ、フィルターのフチが、けっこう鋭利です。
切りっぱなしの状態なので、
わたしはマスキングテープで、ぐるっと一周保護してます。


こうしておけば、ストレスフリー。
マウス
【伝えたいポイント】
- 手首・腕の負担が激減
- 薄型のトラックボール
- USB接続が必要(ワイヤレスでは使えない)
DTMやっていて、
マウス操作しんどい、腕疲れたー!
って悩んでいる方、いらっしゃるのではないでしょうか?
DTMはディスプレイ全体を使うから、
とにかくマウスを動かします。
わたしも、必死にクリックしたり、マウスを動かしたりで、
右手が痺れてくることがありました。
早く作業を進めたいのに、
腕はしんどいし、もどかしい!
マウス操作って、
手首を動かしているように見えて、
腕全体を使う動きなんですよね。
ですが、
このSlimBlade Trackballを導入してからは、
手首・腕の負担が激減しました。
動かすのは、この赤い球の部分だけ。
手首は、マウスパッドに置いたままで操作できます。
なんなら、指だけでも操作できます。

全然、力いりません!
また、
数あるトラックボールの中で
SlimBladeを選んだのは、
薄型で、手首の負担を減らすため
なんです。
トラックボールは、球を操作するのに手首が痛くなる
という意見を聞いたことがあるんですが、
これは、マウスの背が高いことが原因で、
手首に角度がつくと、負担になってしまうので、
トラックボールの中でも薄型のSlimBladeを使っています。(高さ60cm)
また、手首に角度がつかないように、
ダイソーのマウスパッドを使っているんですが👇🏻

これ、
SlimBladeのために作られたんじゃないかってくらい、
サイズがぴっっっったり!です!!
マジで、おすすめです。
ぜひ、お近くのダイソーへ!

運命的にピッタリサイズ。
このマウスパッドと合わせて使っていますが、
手首・腕の疲れとは無縁の生活です!
しかし、
ワイヤレスでは使えないので注意してください。
USB接続が必要になり、
わたしはセルフパワー式のUSBハブに繋いでも使えなかったので、
直接iMacに繋いで使用しています。
MIDIキーボード
ビックリされる方がいるかもしれませんが、
わたしは、
最初の数年間、MIDIキーボードなしでDTMやってました。
ギターを弾くのは好きなんですけど、
「打ち込みかー。打ち込みメンドそうだな。」
って思って笑
ループ音源使ったり、
マウスでちょこっと打ち込むくらいで
ドラムを作っていました。
ですがその後EDMにハマり、
MIDIキー要るわ!と、こちらを使い始めました。
【簡単にスペック】
・49鍵(ベロシティ対応)
・横幅 836mm 奥行き 182mm 高さ 84mm
・コンピュータとの接続が必要(Windows/Mac/iPad*)
*別途、Apple Camera Connection Kitが必要
※楽器店で購入
【伝えたいポイント】
- 両手でピアノを弾きたい&ドラム打ち込みもしたい
- USBバスパワー駆動対応(ケーブル付属)
- BATTERY 4を使う時に活躍
わたしは、
両手を使ってピアノを弾きたいし、ドラムやベースの打ち込みにも使いたいため、
49鍵のMIDIキーボードを選びました。
MIDIキーボードは机の大きさや、作りたい音楽によって、必要な
鍵盤の数が違うと思いますが、
わたしは、ドラムの打ち込みにBATTERY 4を使う時に、
この鍵盤の多さが便利に感じます。
BATTERY 4は、
音色を選ぶ時、鍵盤とBATTERY 4のセルが対応していて、
1つの鍵盤につき、1つの音色が割り当てられます。
キックの音を5種類の中から聴き比べて決めたい、
シンバルも何種類か比べたい、スネアも・・・
というように、
音色を、聴き比べながら決める時に便利で、
49鍵あって良かったな、と感じます。

自分に必要な鍵盤の数を、見極めよう!
また、USBバスパワー駆動に対応しているので、
別で電源をとらなくても、
直接コンピュータに繋げば使用できます。
USBケーブルも付属していました。
わたしは、このMIDIキーボードを先述のUSBハブに接続しています。
MIDIキーボード→USBハブ→iMacという接続です。
でも、
バスパワータイプのUSBハブでは使用できません!
ので気をつけてください。
わたしのはセルフパワーのUSBハブなので、MIDIキーボードが使えますが、
バスパワーのUSBハブでは使えないので、
直接コンピュータに繋ぐか、
セルフパワーのUSBハブを導入してくださいね。
おわりに
いかがでしたか?
皆さんの参考になる情報はありましたか。
今回の内容を総合すると、
お手頃価格でも、長く使えるものがたくさんある!
と感じました。
記事の中で、お手頃とか〇〇円で買えるとかよく使いましたが、
壊れて使えなくなったものはひとつもありません。
イヤーパッドが破れたり、
インシュレーターが曇ってきたりはありますが、
製品自体が壊れて使えなくなったものは、1つも紹介してません。
定番、ベストセラーになっているものは、
それだけの信頼があるんだと感じます。
今回は、伝えたいポイントを絞ってご紹介しましたが、
特にオススメなものについては、
個別にレビューを公開していきたいと考えています。
まだまだ勉強途中ですが、
マジメに&楽しくDTMやっていこうと思います。
わたくし逸は、
この他にも役立つ&前向きになる情報を発信しています。
ぜひ、他の記事も参考にしてくださいね!

DTM楽しんでいこう!




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