【ピアス体験談】「自分で」&「病院で」開けるときに気をつけること【どちらも注意点あり】

ピアス

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今回は、耳たぶにピアス穴を開けたいと思っている皆さんに、

  • 「自分で」開けるときに気をつけること
  • 「病院で」開けるときに気をつけること

をそれぞれお伝えします。

逸

こんにちは、作曲家の逸@itsu_guitaristです。

わたしは、ピアスが大好きで、

現在「両耳で9個」ピアス穴を開けています。

逸

ゆくゆくは、

耳が「ピアス掛け」になるくらい、

たくさん開けたい。笑

穴は、

自分で開けたもの「3つ」

病院等で開けたもの「6つ」ですが、

いろんなピアッサーを使ったり、

いくつかの病院を利用したことで、

「こうしておけば良かった!」と思うことがいくつかあります。

逸

はじめの方は、

失敗も多かったよ。

今回は、そういった経験の中で、

これだけは、

どうしても伝えておきたい!

というポイントを絞って、記事をまとめました。

ぜひこの記事を参考にして頂き、

安心&納得してピアッシングを行ってくださいね。

結局、「自分で開ける」「病院で開ける」どっちがおすすめ?

どっちがおすすめ?って言われたら、

それは失敗や感染症のリスクが少ない、

「病院がおすすめ」になっちゃうんですけど・・・

読者の皆さんが知りたいのはそういうことではないですよね?

「病院で開けた方が安全。だけど値段が高い」

「自分で開けると手軽で安い。だけどトラブルが怖い」

こういったことで、お悩みなのではないでしょうか。

逸

自分にどちらが合うか、

ってことだよね。

そのため今回は、

  • 「自分で」開けるとき
  • 「病院で」開けるとき

どちらの注意点もお伝えしています。

わたし自身、

病院で開けた後も、自分でピアッサーで開けていますし、

またその後、病院で開けることもありました。

逸

どちらの方法もやるよ。

「自分で or 病院で」

どちらにもメリット・デメリットがあると感じるので、

「今回は、開けにくい場所だから病院にしよう」

「今回は、安く自分で開けよう」

と、状況によって使い分けています。

今回の記事は、

わたしの経験の範囲内でのお話ですが、

どちらの方法で開けるか選ぶ参考にしてください。

ピアッシング(ピアス穴を開けること)は、

身体を損傷させる行為なので、ケガやアレルギーのリスクが伴います。

病院でのピアッシングは保険適応外となり、○割負担ではなく、全額負担になります。

また、ご自分でピアッシングする場合は、

自己責任で、周りの方々と話し合った上で、開けてください。

はじめてのピアッシング、これだけは気をつけて欲しいこと

「自分で」開ける時

「手の力で押し込むタイプ」のピアッサーは、

まったくおすすめしません!

これは、

「ハンドルを握りながら、ピアス針を押し込んでいく」ピアッサーのことです。

例えばこんな商品↓

16ゲージ、片耳用

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※2023年5月時点

逸

まじで、まったく、これっぽちもおすすめできないよ!

というのは、

わたしが自分でピアッシングをする時に、

ヒドイ目にあったからです・・・

何が問題かというと、

「痛いと思っても、自分でピアス針を押し続けなきゃいけない」ということです。

↓↓↓グロい話が苦手な方・お食事中の方、ご注意ください↓↓↓

わたしの場合、

えいっ!とピアッサーのハンドルを握った。

一発で開くかと思いきや、

針は耳たぶの中程までしか入らず。

(貫通していない)

え?痛い。

痛い痛い痛い!

針を押し続けなきゃいけないけど、痛い。

かといって、

針はもう刺さっているし、抜くのも怖い。手が震える。

「痛い、やめたい。」

「でも針を刺してしまった・・・。」

(悪いことに手を染めてしまった人のようだ)

という感じで、

15分くらい中途半端に針が突き刺さったまま、

一人暮らしのアパートで泣いてました💦

逸

痛くても、

引き返せないのが怖いんだよね。

このように、

「手の力で押し込むタイプのピアッサー」は、

穴を開けるというより、

耳たぶの肉を針で押し広げていく感じなので、

一気に穴は開かず、

ある程度ぎゅーうっと押し続けなくてはなりません。

逸

痛い時間が長いよ。

そのため、

わたしが自分でピアッシングをする場合は、

必ず「瞬間ピアッサー」を使っています!

瞬間ピアッサーは、

ハンドルを握ると、

「バネの力」で勢いよくピアスが発射され、

一瞬でピアッシングができる仕組みになっています。

逸

耳たぶにピアスが貫通し、

ピアスキャッチまではまるよ。

わたしは、

自分で開けた穴3つとも、「ピナックIIα」を使いました。

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押し込むピアッサーとは違って、

ハンドルが引き金のようになっていて、

1回「グッ」と握っただけで、

ピアスが耳たぶを貫通してくれるので、

ビビりのわたしでも、

途中でくじけることなく、一瞬でピアッシングを終えることができました。

繰り返しになりますが、

はじめてピアス穴を開ける方には、

「押し込むタイプのピアッサー」は、まったくおすすめしません。

「瞬間ピアッサー」を探してみてください。

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逸

耳たぶには、18ゲージを使っているよ。

(一般的なファッションピアスの太さが18ゲージのため)

「病院で」開ける時

必ず「何件か比較して」病院を決めてください。

というのも、

わたしは2つの病院でピアッシングをして頂いたんですが、(耳鼻科)

値段も、

一度に開けられる穴の数も、

医療スタッフの方々の対応も、

病院によって全く違ったからです!

逸

同じ耳鼻科で、同じ市内で、

こんなに違うんだ!って感じ。

違いの要点は、

  • 一度に開けられる「穴の数」が決まっている病院もある
  • ピアス施術に「慣れている・慣れていない」病院がある
  • 「1穴の料金設定」が違う
  • 「処方箋」が違う

ということです。

【病院Aでの体験】

初めて受診した病院は、

昔ながらのアットホームな耳鼻科でした。

(ガチャガチャ回すドアノブがついた、木の扉があるようなお医者さん)

電話で予約すると、

「患部が腫れることもあるので、片耳につき、1個しか開けられません」

と教えて頂きました。

どうも、この病院でのピアス施術はめずらしいみたいで、

わたしが診察イスに座ると、

ワラワラ10人くらい看護師さんたちが集まって、大見学会になりました。笑

終わった後は、

「頑張ったね、痛かったよね。」とすごく温かい雰囲気でした。

(なんか一大イベントになってた)

料金は「1穴いくら」という設定でした。

(当時、1穴=3000円くらい。

わたしは2穴開けたので、6000円くらいでした。)

ここでは、

「消毒液」と「軟膏」が処方されました。

消毒液は、朝晩傷口にかけるタイプ。

(ボタボタ垂れるけど、それで正解)

軟膏は、夜寝る前に綿棒で塗りました。

という感じで、

「ピアス施術って、病院ではイレギュラーなことなんだな」

って思っていたんですが、

その後、

同じ市内にある別の耳鼻科にかかったときは、こんなご対応でした。

【病院Bでの体験】

次は同じ市内にある、

比較的新しい病院に電話予約をしました。

(同じく耳鼻科)

当然、穴は1個ずつしか開けられないものだと思っていましたが、

「耳たぶの範囲なら何個でも開けられますよ」

と言ってもらいました。

(全然大丈夫ですよ、って感じだった)

こちらの病院は、

ピアス施術を日頃からよく行われているようで、

医療スタッフの方がすごく慣れている感じ。

看護師さんに診察室へ案内されたあとは、

「じゃあ、開けたい場所に印つけてくださいねー」とペンを渡され、

チェックが終わると、次は医師の先生に交代して、

「じゃあ開けますねー」と、

とても慣れた様子でピアッシングして頂きました。

前の病院では、大わらわだったのに、

こちらでは淡々と施術が終わって、

ちょっと拍子抜けしちゃいました。笑

料金は、

「1穴の金額」も決まっていますが、

両耳セットで開けると、少し割引になりました。

帰りは、

「消毒液」のみ処方されました。

(前の病院のことがあって、

軟膏は無いですか?って聞いちゃったんですが、「消毒液だけで大丈夫です。」とのことでした)

2病院の比較

以上、

それぞれの特徴をまとめると、

【病院A】

  • 施術に慎重
  • 手厚い対応

【病院B】

  • 施術に慣れている
  • スムーズな対応

このように感じます。

病院Aは、

「片耳1個しか開けられないの?」

とは思いつつも、

開ける位置のアドバイスをしてもらえたり、

軟膏も処方してもらえたり、

トラブルが起こらないように、

一つ一つのご対応が丁寧でした。

病院Bは、

日頃からピアス施術をされているので、

流れが非常にスムーズでした。

ただ、

ハイ、じゃあここに座って待ってて~

じゃあ耳たぶに印つけてきて~

早速開けますよ~

と、スピーディに施術が進むので、

はじめてピアッシングで緊張している方は、

少し面食らうかもしれません。

一番重要なことは、

「あなたに合う病院」を探して頂くこと

です。

今回ご紹介したように、

「ピアス施術ができる病院」といっても、

ご対応が全然違うことがあります。

ぜひ、

検索で1番はじめに出てきたから。ではなく、

料金設定や口コミをご覧頂き、

2つ以上の病院を比較してから、受診することをおすすめします!

※全ての耳鼻科でピアッシングができるわけではありません※

できない病院もたくさんあります。

当時わたしも、

「できなかったらしょうがない」

という気持ちで、バンバン電話かけまくっていた記憶があります。笑

今は、ホームページで確認できる病院が多いと思いますが、

もし分からなければ、

気負わず電話で確認してみましょう!

まとめ

今回は、

はじめてピアス穴を開けるときの注意点を、ご紹介しました。

ポイントは、こちら。

【自分で開けるとき】

  • 手の力で押し込むピアッサーではなく、「瞬間ピアッサー」を使う。

【病院で開けるとき】

  • 2件以上「病院を比較して」選ぶ。

ピアッサーは、

ピナックIIα」のように、

バネ式で一瞬で開けられるピアッサーがおすすめです。

18ゲージ、片耳用

楽天参考価格:¥1,078(税込)

※2023年5月時点

病院は、

  • 一度に開けられる「穴の数」が決まっている病院もある
  • ピアス施術に「慣れている・慣れていない」病院がある
  • 「1穴の料金設定」が違う
  • 「処方箋」が違う

このように、さまざまな違いがあります。

ぜひご自分にあった病院を、あきらめずに探してみてください。

逸

「自分で」or「病院で」

あなたが納得できる方法を選んでね。

いかがでしたか。

参考になる情報はありましたか。

このブログでは、

皆さんのピアスライフが「もっと楽しくなる」記事を発信しています。

最後にあなたへのおすすめをご紹介します。

気になるものがあればぜひ読んでみてくださいね。

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逸

最後まで読んでくれて、ありがとう!

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逸

作曲家・ギタリスト

「親子の悩みがあっても、必ず前向きに生きていける!」

中高生の進路選択で大モメ→ずっと、両親と分かり合えないことがコンプレックス。
でも音楽・ギターに出会えたおかげで、
こんなに笑顔でいられます🐨🎸

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