2023年5月27日(土)に、
世界フェアトレード・デー・なごやに行ってきました!
公式サイト世界フェアトレード・デー・なごや
コーヒーはもちろん、
焼きそば・ハンバーガーなどフードあり、
アクセサリー作りなどワークショップありで、
めーっちゃ、楽しかったです!

いやー、行ってよかった!
ただ、イベントに参加する際、
迷ったことがいくつかあったので、
今回は、
来年以降参加したいと考えていらっしゃる方へ向けて、
会場の様子や注意点など、
わたしが気づいたことをお伝えします。
ぜひこの記事を参考にして頂き、
一緒にフェアトレードを楽しみましょう!

目次から、好きなところへジャンプできるよ!
会場について

会場は、
名古屋市の「ヒサヤオオドオリパーク シバフヒロバ」。
「シバフヒロバ」ですよ!皆さん!

はじめて行ったらめっちゃ迷った。笑
ヒサヤオオドオリパークは、
南北に伸びる細長~い公園で、
久屋大通駅周辺から栄駅の方まで公園が続いていますが、
シバフヒロバは、
中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)の「北側」にあり、
1番近い地下鉄の駅は、「久屋大通」です。

※わたしは間違えて栄駅で降りてしまい、
ゼーゼーしながら会場まで歩きました💦
どんなイベントがあったか
世界フェアトレードデー・なごやでは、
- コーヒーエリア
- マルシェエリア(フード・雑貨など)
- ワークショップエリア
- 屋外ステージエリア
以上、大きく分けて4つのエリアがあり、
お買い物や体験ができました。
コーヒーエリア

今年2023年は、
計24店のコーヒーショップが出店され、
コーヒー等のドリンクを飲んだり、
豆を購入することができました。
また、「コーヒーサミット」と呼ばれる飲み比べ企画が同時開催されていて、
今年は、
コーヒーチケット(¥1800)を購入すると、
5店舗のコーヒーを飲み比べできるというものでした。
わたしは、
この仕組みがよく分からなかったのですが、
当日参加して、
- チケットを購入しなくても、コーヒーエリアに入場できるし、ドリンク・豆を購入可能。
- しかし、飲み比べ以外のドリンク・豆を販売していない店もある。
- 飲み比べ用のコーヒーが決まっているお店もある。
と分かりました。
コーヒーチケットは、「飲み比べ」に参加するのに必要なんですが、
チケットを購入しなくても、
その都度お金を払ってドリンクや豆を購入することができました。


わたしは5杯飲む自信なかったから、都度購入したよ。
ですが、
コーヒー1杯は、だいたい¥400~600だったので、
たくさん飲みたい方や2人以上で参加される方には、
「コーヒーチケット」はお得だと思います。
しかし、お店によっては、
「飲み比べはこの中からお選びください」と、
コーヒーの種類が決まっているところもあったので、
気になるコーヒーがあれば、
ホームページやインスタグラムをチェックしてから、ご来場頂くのがおすすめです。

自分に合った方法でコーヒーを楽しんでね♪
シバフヒロバには、ベンチもあるのですが、
丸イスが用意されたスペースや、

芝生エリアがあり、

皆さんフリースタイルな感じで、
座ってコーヒーを飲んだり、フードを食べたりしていました。

レジャーシート持ってかなくても
大丈夫だったよ。
なかでも衝撃だったのが、
「What’s Coffee!?」さんのコーヒーカップ。

こちら「Butterfly cup(バタフライカップ)」という名前で、
容器も蓋も、全て紙でできている、
エコな紙コップです。

これがコーヒーカップなの?!
しかも蓋を閉じたまま、
両端からコーヒーが飲めます。

こんな独創的なデザインなのに、
プラ蓋&ストロー不要でリサイクルしやすいなんて・・・!
と、感動で手が震えました!

おしゃれすぎて、センスがぶん殴ってくる。
こういう、
自分では見つけられないものに出会えるから、
オフラインのイベントっていいですよね。
「カッコよくて・エコな商品って、まだまだたくさんあるかもしれない」
とメキメキ希望が湧いてきました笑!


この他にブラック、オレンジなどのカラーもあるよ。
マルシェエリア (フード・雑貨)

こちらは、
フードトラックあり、手作りパンあり、雑貨ありと、
大人も子供も楽しめるエリアでした。
「フードって言っても、
身体に優しそうなお野菜ばっかりでしょ?」
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
いえいえ!
ハンバーガーがあったり、
ガーリックシュリンプがあったり、
なかなかがっつりしたものも食べられます。
もちろん、お野菜が自慢のお店も出店されていて、
わたしはお昼に「めぐみえん」さんの塩焼きそばを頂きました。



無農薬野菜+フェアトレードの調味料で、
お祭り感もあって、最高においしかった!
ランチだけでなく、
国産小麦にこだわる「わっぱん」さんと
愛知大学の学生サークル「SEED」さんが共同開発されたパンがあったり、

「揖斐菓匠庵 みわ屋」さんの、
フェアトレードのスパイスを使った
『奇跡のシナモン大福』や『ほうじチャイまんじゅう』などの和菓子もあり、

わたしは家族へのお土産にしました♪



やっぱりおいしいものは、
みんな大好きだよね。
ワークショップエリア
今年(2023年)は、
- ビーズアクセサリー
- ソネングラス
- コーヒーかすコンポスト
- コーヒーかすコースター
- コーヒーの麻袋でアップサイクリング
以上、5つのワークショップがあり、
小さな娘さんと一緒にビーズアクセサリーを作ったり、
お友達同士でソネングラス(瓶型のソーラー式ランタン)のワークショップに参加される方々がいて、
家族でも友達でも楽しめるイベントでした。

「食」だけじゃなく、
「体験」もできるから楽しい!
なかでも、ソネングラス!
わたし初めて見た時、
「こんなおしゃれなインテリアがフェアトレードに関係してるなんて!」
って、とても驚いたんですが、
こちらは、
失業率40%を超える南アフリカで生産されていて、
それが雇用の創出につながっているんです。

ランタンの基盤部分が、
南アフリカの皆さんのハンドメイドで作られているよ。
特に、
USB-Cでも太陽光でも充電できて、
「インテリアにもなるし、防災グッズにもなる」というところに感動しました。
ワークショップは、
「ソネングラス」の中に好きなドライフラワーを入れてアレンジできるという内容で、
当日は、「3枚目・4枚目」の写真のように、
黄色やピンクなど、カラフルなお花・パーツが多い印象でした。

ワークショップの料金は、
6800円くらいだったよ。
「ソネングラスジャパン」では、
瓶の中に何も入っていない、
「ソーラーランタンのみ」の商品や、
楽天参考価格:¥6,400(税込)
サイズ:250ml(1000mlもあり)
※2023年5月時点
”花のロスを減らし 花のある生活を文化にする”
をミッションとして掲げる「株式会社RIN」とコラボした、
「ソネングラス」と「ロスフラワーを加工したドライフラワー」のセットも取り扱っています。
楽天参考価格:¥9,680(税込)
容量:250ml(1000mlもあり)
※2023年5月時点
屋外ステージエリア
そもそも、なぜわたしがフェアトレードデーに来たかったって、
「このステージを見たかったから」なんですが
シバフヒロバの一角にステージが用意されていて、
トークイベントを聞くことができました。

1回30分〜45分くらいで、
フランクなトークセッションって感じだったよ。
登壇されていたのは、
以前コーヒーレビューの記事を書かせて頂いた、
「ファーマーズパッション」代表の池島英総さんや、
日本で初めて会社としてフェアトレードマークを取得された、
「シサム工房」代表取締役の水野泰平さんなど、
全国各地でフェアトレードを広めているパイオニアの方々でした。
ひしひし感じたのは、
フェアトレードを推進してる方って、
パワーがすごい!!!
ということ。
なんか、フェアトレードやエシカルって、
人・環境に優しいというから、
ほんわかして、おだやか~な方が多いのかなと感じていましたが・・・違います!
しゃべりに迷いがなくて、
熱量がすごくて、
「こんなフェアトレードありますよ!」
「さあ、みんなで広げていきましょう!」
と、ものすんごい!エネルギーを感じました。

目玉くり抜かれた。
動画やZoomとはひと味違って、
会場の空気の中でトークを聞くと、
一つひとつの言葉が心の中に入ってきて、
わたしはもう、感無量でした!
まとめ
今回は、「世界フェアトレード・デー・なごや2023」の体験記をお伝えしました。
コーヒーはもちろん、
フードも充実していて、
「食べる」「買う」だけじゃなく、
ワークショップで「体験」もできて、
とっても充実した時間を過ごせました。

気づいたら、5時間も経ってたよ。
最後になりますが、
「世界フェアトレード・デー・なごや実行委員会」の皆さん、
素敵なイベントを本当にありがとうございました。
一日中楽しかったし、
発見することが多くて、
エネルギーをたーっくさん!もらいました。
来年もぜひぜひ、参加したいです。
皆さんのお力のおかげで、
楽しい一日を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。

超充実した一日になったよ!
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